無料のリダイレクトツール
サイトマップリダイレクトチェッカー
サイトマップの URL またはドメインを入力すると、TrueURL がサイトマップを読み込み、掲載されているページ URL を最大 500 件チェックして、リダイレクトや失敗が発生する URL を一覧表示します。正しく整理されたサイトマップには、200 OK を返す最終 URL だけが掲載されています。
Cloudflare のエッジは常に証明書を検証するため、この設定で検証を省略することはできません。証明書の問題は結果に表示されます。
最初のリクエストで送信されます(最大 16 KB)。Content-Type ヘッダーを指定しない限り、JSON のボディは application/json として、それ以外はフォームとして送信されます。
1〜50 の範囲で指定します。ブラウザーは 20 ホップで停止します。
サイトによっては、スマートフォン、クローラー、リンクプレビュー用ボットをそれぞれ異なる方法でリダイレクトします。
チェーン内のすべてのリクエストで送信されます。
カスタムヘッダーはありません。
このヘッダーを送信するには値を入力してください。ヘッダーの値は保存されません。
HTML ページ内の <meta http-equiv="refresh"> タグと Refresh ヘッダーをたどります。
ページのスクリプト内にある location.href = "…" のような、単純で無条件のリダイレクトをたどります。
設定はこのブラウザーに保存されます。Cookie、ヘッダーの値、POST ボディは保存されません。
サイトマップにリダイレクトを含めるべきでない理由
サイトマップは、クロールしてインデックスに登録してほしい URL を検索エンジンに伝えるものです。そのため、掲載するすべての URL は正規 URL で、直接 200 OK を返す必要があります。リダイレクトする URL は、矛盾したシグナルを送ります。サイトマップは「これをインデックスしてほしい」と伝えているのに、リダイレクトは「このアドレスは移動した」と伝えるからです。Google Search Console はこうした URL を「ページにリダイレクトがあります」として報告し、本来のページに使えたはずのクロールのリクエストも消費されます。
404、410、5xx エラーなどの壊れた URL は、さらに深刻です。サイトマップが古くなっていることをクローラーに示し、検索エンジンからのサイトマップへの信頼を下げるおそれがあります。
サイトマップチェックの仕組み
- サイトマップの完全な URL を入力するか、ドメインだけを入力します。ドメインだけの場合、TrueURL は
/sitemap.xmlを試し、次にrobots.txt内のSitemap:行を確認します。 - 標準の
<urlset>サイトマップ、サイトマップインデックスファイル(子サイトマップは最大 10 件)、gzip 圧縮された.xml.gzファイル、1 行に 1 つの URL を記載したテキスト形式のサイトマップに対応しています。 - 掲載順に最大 500 件のページ URL を、他のツールと同じリダイレクトエンジンでチェックします。レート制限を守るため数件ずつチェックするので、すべてのチェックが終わるまで数分かかることがあります。
- 結果は CSV または JSON でエクスポートできます。
この方法でサイトマップが見つからない場合は、サイトマップの完全な URL を入力してください。
チェックで見つかった問題の修正方法
- リダイレクトされる URL:結果に表示された最終 URL にそれぞれ置き換えるか、最終ページがすでに掲載されている場合は削除します。
- http:// や誤ったホストの URL:多くの場合、サイトマップの生成ツールが誤ったベース URL を使っています。個々のエントリではなく、サイトのアドレス設定を修正してください。
- 末尾スラッシュの不一致:サイトマップで使っている形式と、サイトのリダイレクト先の形式が異なっています。末尾スラッシュチェッカーを参照してください。
- 404 や 410 の URL:削除したページをサイトマップから取り除きます。
- ボット対策のチャレンジページ:多くの URL がチャレンジページを返す場合、ファイアウォールやボット対策が自動リクエストをブロックしています。確認済みの検索エンジンのクローラーが通過できることを確かめてください。
サイトマップの問題のほとんどは生成ツールに起因するため、ファイルを手作業で編集するのではなく、プラグインやビルド工程を修正してファイルを再生成しましょう。
サイトマップのベストプラクティス
- インデックス可能な正規 URL だけを掲載します。リダイレクト、エラー、
noindexのページ、robots.txtでブロックされている URL は含めません。 - 1 つのサイトマップは 50,000 URL 以内、非圧縮で 50 MB 以内に収め、それを超える場合はサイトマップインデックスを使います。
- 正規のサイトと同じスキームとホストの絶対 URL を使います。
<lastmod>を正確に保ちます。Google は、その値が一貫して正確な場合に利用し、<changefreq>と<priority>は無視します。
よくある質問
サイトマップリダイレクトチェッカーでは何件の URL をテストできますか?
1 回につき、サイトマップインデックスの最大 10 件の子サイトマップから、最大 500 件のページ URL をテストできます。サイトマップにそれ以上の URL が含まれている場合は結果にその旨が表示されるので、残りの子サイトマップは URL を直接入力してチェックしてください。
サイトマップインデックスファイルや .gz のサイトマップにも対応していますか?
はい。TrueURL はサイトマップインデックスファイルを認識して最大 10 件の子サイトマップを読み込み、gzip 圧縮されたサイトマップも自動的に展開します。1 行に 1 つの URL を記載したテキスト形式のサイトマップにも対応しています。
/sitemap.xml 以外の場所にあるサイトマップもチェックできますか?
はい。https://example.com/sitemap_index.xml や https://example.com/post-sitemap.xml のように、サイトマップの完全な URL を入力してください。ドメインだけを入力した場合、TrueURL は /sitemap.xml を試し、次に robots.txt 内の Sitemap: 行を確認します。
サイトマップにリダイレクトする URL があると、本当に問題ですか?
サイトがインデックスされなくなるわけではありませんが、意図しないシグナルを送ることになります。正規ではない URL のインデックス登録を検索エンジンに求めることになり、クロールのリクエストもリダイレクトに費やされます。リダイレクトするエントリは、すべて最終 URL に置き換えてください。
すべての URL に同じエラーが表示されるのはなぜですか?
このチェッカーはサイトマップを Google に送信しますか?
いいえ。サイトマップを読み込み、掲載されている URL をチェックするだけです。修正したサイトマップは Google Search Console と Bing Webmaster Tools で送信し、robots.txt にも記載してください。